お菓子つかみが「RDD2026キャラバン」に!

「ライトアップをしたいんだけど、ブルやまさんどうやってやってるの?」

ブルーライトアップをもう9年もやっていると、よくこういうご質問をいただくのですが、今回、難病サポートfamiliaやまぐち代表の岩屋さんから

「3月14日のイベントまでの間、KDDI維新ホール前を3色でライトアップしたいんよ!」

という、なんだかおもしろそうなお問い合わせをいただいたのです。

私たちがこれまで培ってきたつながりとライトアップの手法?をお渡しし、今回、3色ライトアップが実現したのです!おめでとうございます!

世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day)は、世界中の希少・難治性疾患の患者さんやご家族にとって、より良い診断や治療による生活の質(QOL)の向上を目指す活動です。うるう年の「Rareな日」にあわせ、毎年2月最終日が定義日となっています。

RDD JAPAN ホームページより抜粋


さらに、岩屋さんたちは私たちに敬意を払ってくださり、なんと3月14日に行われるイベントにも協力・出展させていただけることになりました!


それがこちら!

『RDD2026キャラバン中国・四国地方 in 山口』

( ↑ Instagramに飛びます)

14時~の激ムズお菓子つかみコーナーでは、増元委員長、ニココさん、私の3人でお出迎えします💙


激ムズお菓子つかみとは?

発達性協調運動障害を体験するコーナーとして、ブルーライトやまぐちが考案したもので

・視野の狭いメガネをかける

・2重になった軍手をはめる

・滑りやすい箸を使う

・20秒間でお菓子をビニールに入れる

・その間、周りの人から「早くしなさい」「急がないと終わっちゃうよ」など焦る声掛けをされる

という、さまざまな「障害」に負けず、どれだけお菓子をゲットできるか?というゲームです。

これは大人バージョンですが、子どもやハンデの必要な方には

・メガネなし

・軍手なし

・割り箸やエジソン箸OK

・箸が×なら素手でもOK

・厳しい声掛けが「がんばって!」「もうちょっとでいけるよ!」「ゆっくりでも大丈夫」など応援される

などに変更可!


大人の方には子どもや障害のある方はいくら頑張ってもできないことがあることを知っていただいたり、子どもへの声掛けの仕方を考え直したりしてほしい。


子どもや障害のある方には自分の苦手を見つけてそれを補助してもらうことで少しでもできることが増えて、自己肯定感をUPさせてほしい。


そういう意図で行います。


RDD2026キャラバンでは、お菓子つかみの他にも映画「RARE」の上映、マインクラフト、おくすりラボなど、子どもと一緒に楽しめて勉強になるコーナーがたくさん!私たちもめっちゃ楽しみにしています!


ぜひ足を運んでみてくださいね♪

お待ちしています!


ブルやま事務局 藤岡

ブルーライトやまぐち

癒やしや希望などを表すブルーが、自閉症のシンボルカラーとされています。 私たちは、発達障害があってもなくても誰もが住みやすいまちを目指して活動しています。 あなたが身に着けたあなたらしいその「青」が、理解あるまちへの一歩につながります。