なぜ「青」なの?

癒やし、希望の「青」

癒やしや希望などを表すブルーが、自閉症のシンボルカラーとされています。

世界自閉症啓発デーの4月2日、あなたもぜひ「青」を身につけてみませんか?青いネクタイ、青いリボン、青い服、青いバッグ、そして青いマスクetc・・・

あなたらしいその「青」が、発達障害があってもなくても住みやすいまちへの一歩につながります!


#世界自閉症啓発デー

#発達障害啓発週間

#青いものを身につけてSNSにアップしよう

#今年はブルーマスクでつながろう

#青いマスク

#LIUBJP2021

#ブルーライトアップ

#ブルーライトやまぐち

発達障害って?

発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」(発達障害者支援法における定義 第二条より)と定義されています。
 これらのタイプのうちどれにあたるのか、障害の種類を明確に分けて診断することは大変難しいとされています。障害ごとの特徴(とくちょう)がそれぞれ少しずつ重なり合っている場合も多いからです。また、年齢や環境により目立つ症状がちがってくるので、診断された時期により、診断名が異なることもあります。

 大事なことは、その人がどんなことができて、何が苦手なのか、どんな魅力があるのかといった「その人」に目を向けることです。そして、その人その人に合った支援があれば、だれもが自分らしく、生きていけるのです。