どうもんBLUEフェスタ2025②

続きまして、さぽらんて会場での様子をお伝えします。

こちらにも青い旋風が巻き起こっておりました!!

さぽらんての前では、山口市役所の方々が「心のバリアフリー」啓発にと、市内の2か所の福祉事業所で作られたお菓子を配布。

でも、ただでは配りませんよ!ちゃんとクイズに正解しないと(笑)

市職員さんは、なんと今回のために青いジャンパーをお揃いで購入されたとか!

▼市長さんも着ておられましたね~💙

こちらは、さぽらんて前でのお菓子つかみ班。高校生、中学生のボランティアさんにお手伝いいただきました💙

お菓子つかみは、発達障害のある子どもに多い「発達性協調運動障害」を体験してもらうコーナーです。

2重軍手と視野の狭いゴーグルを装着し、すべる箸を使って個包装のお菓子をつかみ、ビニール袋に入れるという作業を20秒で行います。こうして、大人には不器用さのある子どものようなハンデキャップを背負いながら「早くしなさい!時間がないよ!」と急かされる体験をしていただき、子どものつらさを感じてもらうのです。


逆に子どもが行う場合は、ゴーグルやってみたい?箸はどれを使う?など、自分で選んでもらう体験をしてもらい、20秒間「がんばれがんばれ、もう少し」と応援され、最後には「よくがんばったね、できたね」という成功体験を積む経験をしていただきます。

周りの大人はつい手を出したくなるけれど「がんばれ」と応援し、見守る体験をしてもらいます💙



さぽらんての中に入ると、ゲーミングPCを眺めるブルーマン4号が…

まぜこぜeスポーツ体験のコーナーは子どもに大人気!

伊藤市長もeスポーツ初体験!


6月に山口市湯田に完成する温泉施設「こんこんパーク」にeスポーツコーナーが参入します!

もっとたくさんの子どもたちにeスポーツを届けたいと、ブルーマン4号がクラウドファンディングをしていますので、ぜひご協力をお願いします💙


そして、隣には缶バッジワークショップコーナー。

不動の人気ぶり。

さらには、お隣で「推しキャライラスト展」をやっているのもあり、さらににぎやかに。

奥のお部屋には大画面でのゲーム交流コーナー。

多世代に渡ってみんなでルールを守って楽しむことができました。

テレビゲームだけではなく、和室にはボードゲームコーナーも💙

あまり人と話すのが得意ではない人でも、ゲームというツールがあると一緒に笑って過ごせたりする。そんな空間を共有していただきました💙


さぽらんて会場はもりだくさんすぎて、過敏が強い方には居づらい場所になってしまったかもしれません。ごめんなさいね。でも、それだけこの場が求められているのかなと。

たくさんご来場いただきありがとうございました!


啓発週間には、フェスタ番外編もまたUPしますのでお楽しみに~♪


事務局 藤岡

ブルーライトやまぐち

癒やしや希望などを表すブルーが、自閉症のシンボルカラーとされています。 私たちブルーライトやまぐちは、発達障害があってもなくても誰もが住みやすいまちを目指して活動しています。 あなたが身に着けたあなたらしいその「青」が、理解あるまちへの一歩につながります。